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インフラメンテナンス実践研究論文のご紹介/公益財団法人滋賀県建設技術センター

この度、インフラメンテナンス実践研究論文集(2026年3月)にて、公益財団法人滋賀県建設技術センター様にて、弊社の「Geo-Snap」の活用を含めた「360°カメラとウェアラブルカメラによる 地方自治体の施設管理の効率化・高度化」研究成果を発表されました。

本論文では、地方自治体の施設管理における360°カメラ活用の有用性と、Geo-Snapによる業務効率化について詳細に報告されています。
地方地自体、民間企業におけるインフラDX推進のヒントとして、ぜひご一読を頂ければ幸いです。

■ 論文におけるGeo-Snapの関連箇所 (PDFページ)

P3  2-(3)バーチャルツアー作成サービス
    Geo-Snapの優位性の1つ。バーチャルツアーの自動作成に関して
P7 4-(7) バーチャルツアー作成の効率化
 ・従来のサービスでは1コンテンツあたり15〜30分を要していた整理作業が、Geo-Snapを用いることで効率化
P8 4-(8) バーチャルツアー自動作成の活用例
・ [写真-14, 15]: 渓流調査における活用事例(402枚の写真を自動プロットした実際の画面と操作性)
・バーチャルツアー自動作成の効果(データ整理時間の削減と、操作習熟の不要さによる生産性向上)
・山間部調査での利便性も高い(高さ情報や移動時間の自動整理、境界位置の自動整理等)

【Geo-Snap活用】 従来のサービスでは1コンテンツあたり15〜30分を要していた整理作業が、
Geo-Snapを用いることで「フォルダにデータを保存するだけ」で完結します。
これにより、デジタルツールの操作に不慣れな職員様でも、手軽に高度な現場記録を作成・共有することが可能となります。

論文の詳細は、以下より確認が可能です。

出展元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsceim/5/1/5_443/_article/-char/ja/

著者情報

  • 竹内 信(公財)滋賀県建設技術センター 技術課
  • 曽我 愛実滋賀県 長浜土木事務所木之本支所 道路計画課
  • 阪口 真奈美(公財)滋賀県建設技術センター 技術課

本論文の内容は客観性、具体性があり、大変参考となりました。

本年度も新たなユースケースなどへの取り組みに期待しております。

なお、同様の課題をお持ちの自治体、企業様に対して、いつでもDemoをさせて頂きます。
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