写真を地図上に自動連携
UPGRADE with TOKYO 第50回ピッチコンテストにて最終審査の5社に選定されました。
今回のテーマは「迅速性・効率性の向上に向けた海岸保全施設点検システムの構築」でした。私にとりまして、今回のピッチは2回目の試みでした。
事前に港湾局の管理エリアのGoogle street viewを調べたら、かなり古い写真が並んでおり、直近の現況の確認には使えないわかりました。
弊社のアプリの360度モードを利用すれば、静止画をインターバル撮影にてカメラの最短秒数で移動しながら自動で撮影すれば、数百枚の写真が簡単に取得できます。これを一瞬で地図上に配置し方角も自動で表示することが可能です。
360度カメラを購入したが、このように大量な写真を簡単に配置してVRツアーが作成できるソフトは他になく、最新のインフラ施設の現況を簡単に作成することが可能です。
今回、審査(Youtube Live配信)に残った他4社の方々はどれも素晴らしいサービスをお持ちで、ぜひ今後、協業していきましょうとの繋がりもできました。ドローン2社、自動走行の船1社、多機能街頭装置1社、そして弊社のソフトウェアという顔ぶれでした。
このような機会を東京都が作っていること、その運用では手厚く、色々なサポートを頂けたデロイトトーマツ関連会社様、真摯に審査に向き合って頂いた審査員の方、配信をみて頂けた方、全ての関係者の方に感謝します。
アーカイブが残っていますので、まだみれていない方は、ご笑覧ください。私は2番目の登壇です。

写真を自動で地図上に配置